あいでんのつぶやき

こんにちは!大学で物理を勉強しています、あいでんです。日々感じていることを日記のような感覚で書いていこうと思っています。ぜひ読んでみてください。

自分を見つめてみる

今日は自分を見つめる日となりました。

 

何をしたかというと、一個下の学年の後輩にお願いして悩みを聞いてもらいました。

 

普段悩みを誰にも話さず、抱え込んでばかりいたので、悩みを聞いてもらっただけでも心晴れやかな気分になりました。

 

しかもその後輩、人間ができていて、非常に気を遣ってくれているようで、話を聞く(聞き出す)ことが上手でした。そのおかげで悩みについて話すことができました。(言葉通り、後輩から悩みを聞いてくれました。情けない・・・)

 

そして何より、後輩からのアドバイスは的確でした。

僕が、「人とうまく話ができない」ことに悩んでいると話すと、いくつかアドバイスをくれました( ;∀;)

 

中でも心に響いたのは、

「自分の好きなもの・ことを話せばいいんじゃないか」

というアドバイスです。

 

確かに、これは最もなことです。友達と話すことって無理やりするようなことではないし、自分の好きなことを聞いてくれる人がいたらその人と会話を楽しめばそれでいいんじゃないかって思いました。

 

本人は遠慮がちに、「大したこと言えなかった」と口にしていましたが、僕にドンピシャのアドバイスだったと思います。恐るべし後輩……

 

また、友達が少ないことも僕の中では常連と言ってもよい悩みの一つですが、このことに関しても後輩から以下のアドバイスをいただきました。

「本当に仲の良い、悩みを相談できるような友達がいればいいと思う」

 

ちなみに今回相談に乗ってくれた後輩は先日初めて会話したばかりでした(笑)

 

その直後いきなり、相談に乗ってください、なんて厚かましいにも程があるのは承知していました。

 

ただ、その後輩、(どう表現しようか迷いますが、)非常に魅力的でした。

もっと具体的にいうと、自分を持っているなという感じがしたわけです。

 

僕が、人に魅力を感じる主な要因は

 

「自分を持っているかどうか」

なんです。

 

このことは確かだと思います。

 

そこでつい、悩みを聞いてくれないかなという気持ちが抑えきれなかったというわけです。

 

つい、とは言っても、人に話しかけることすらなかなかできないような僕なので、どのように声を掛けたらいいか悩みましたが、なにぶん不器用なもんでストレートに相談に乗ってほしいと連絡しました。

 

いきなりそんな連絡もらっても困るだろうなと思いつつ、ダメだったらダメで相談するのはあきらめようと思いつつ、恐る恐る文章を書きました。

 

ただ、僕の気持ちは素直に、相手に伝わるように心がけました。

 

そのかいあってか、後輩からは

 

「喜んで相談に乗りますよ」

 

と快諾をいただき上記のようなアドバイスをもらったというわけです。

 

あぁ、いつかは本当に仲のいい友達になってほしいなぁ、

 

と願いつつ今日の日記は終わります。