本と物理と戯れる

本の感想、物理、その他という感じで書いていきます。どうぞ、よろしくお願いします。

7/23 にじさんじについて語ってみた

最近、vtuberの動画をよく見る。

 

そんな場合ではないのだが(笑)、、、

 

笑いごとではないのだが(涙)

 

何を隠そう院試が迫っているのだ。。。

 

まあ、それはさておき感想を書いていこうではないか!(自暴自棄)

特に、にじさんじの動画を見るので、その辺について思うところを話していこうかな。

周りににじさんじ好きがいるかも分からないので、話題にしにくい。残念。。。

ここでなら読みたい人が読むので問題なし!っと

 

 目次

 

 前置きと全体的な特徴

 

youtubeで観ているだけなので、にじさんじのそのほかの活動はよく知らないのだが、何とはなしに忙しそうな感じなのでだんだん仕事が増えているのだな〜と嬉しくもあり、遠くへ行ってしまうようで寂しいような、そんな気がしています。。。

ヒットする前からファンだったアーティストがヒットしていく状況に似てるのだと思います。

まあ、もともと近しい存在ではないことは承知してますよ、、

 

ここでにじさんじ全体での特徴を先に書いておきましょう。

大きく二つの特徴があります。

 

  • 生配信が中心で、編集するとしても自分たちで行う

にじさんじは、生配信を中心に活動しているという点で、今まで私が見てきたyoutuberの方たちと一線を画す存在だと思っています!

編集した動画の面白さも良いですが、生配信の臨場感も良いものです。編集をすると言っても、部分的に切り取ったりするくらいですが、自分たちで行っているように思います。

キズナアイやシロちゃん、輝夜月など、強い(語彙力の無さよ、、、)方たちは、編集する人が別にいて配信してますが、そういう体制ではないみたいですね。

もともとyoutuberは自分で企画を考えて、動画を撮って、編集してというスタイルみたいなので、だんだんテレビの制作に近づいているという流れですかね。それとはちょっと違うぞというのが、にじさんじというわけです!!

 

 

にじさんじメンバー内で頻繁にコラボを行なっていることも特筆すべきことでしょう!

メンバーとのコラボで他のメンバーを知るきっかけになり、にじさんじの沼に嵌っていくという仕組みですね。言われれば当たり前のことですが、それをうまく使っているなーと思います。

ただ、まだ活動を始めて1年も経っていないので、影響力は限定的です。にじさんじファンがいろんなメンバーを見て回るようになっている程度なのかなーと思います。にじさんじファンの絶対数がもっと大きくなるとそれに連れてコラボの効果も増しいくことになるのでしょう!

限定的とはいえ、外部のいろんなイベントにも参加しているようですし、これからじわじわと勢力を拡大していくだろうと期待しています!にじさんじ関係者に伝わることはないでしょうが、応援しています!

 

よく見るメンバー

 

さてさて、にじさんじの記事を書くからには、個人的によく見るメンバーを書いておきましょう!まだまだ把握しきれていないので、よく知らないメンバーの中にも面白い、素敵な人がいると思います。

調べたところ、

一期生:8人

二期生:10人

GAMERS:6人

SEEDS:13人

ものメンバーがいる。

こりゃ多すぎて追えないですわ。。。

ここでは、現段階で私の知る範囲で個人的に好きなメンバーを書いていくことにしましょう。

 

月ノ美兎 (つきの みと)

高校2年で清楚な?学級委員長という設定。子供の頃にサルビアなどの花の蜜を吸う延長で学校に生えている雑草を食べていたという少々ぶっ飛んだ経験をしている。そのほか、面白い経験をたくさんしているようで、面白いエピソードがてんこ盛り。盛ってません??と思ってしまうが、果たして真相やいかに。。

本当に個性的な人物です!オーディションを勝ち抜いただけあって、いろんな経験をしてきたからこそ、このvtuberというポジションに今はいるのだろうなーと思う。分かんないですけど、、、それでもにじさんじ内でチャンネル登録が最も多いので、実力があるのでしょう。(あくまで指標の一つとしてですね)

と、ここまで少し真面目な感じの話だったけど、通称はクソ雑魚サブカルムカデ委員長です(笑)。

つまり、そういうことです(笑)(察して、、)

普通な感じの呼び名はみとちゃん、ミトミト、委員長、あたりかなーと思います。

 

 

次からは通称は最初に名前と一緒に載せることにしましょうか。その方が、キャラの雰囲気が最初にある程度伝わりそうですし。

それでは続いていきましょう!

 

 

勇気ちひろ (ゆうき ちひろ)  (通称:ちーちゃん)

10歳の魔法少女という設定。このキャラを好きになってしまった自分はロリコンなのかと葛藤中、、、まあ、好きと言っても中の人の仕事に打ち込む姿(動画から感じる狭い範囲のことでしかないが)含めてなのでセーフだろう(笑)。

無茶振り好き、毒舌っぷり、会話の返しの鋭さ、あたりが特徴的。魔法少女であることはほとんど関係なくなっているのだが、気にならないので全く問題ない!幼い設定の割に親分的なオーラを感じることがある。徹底的な役作りからだと思いますが、プロ幼女と言われることも、、、なんて言葉なんだ(笑)

vtuberになる以前に既にどこかで配信していたようです。かっこいい声も可愛い声もすごい上手なので、声優の訓練かそれに近い訓練を受けていたのだろうなと思う。

vtuberとはいえ、声が一番の武器であるから職業としては声優に近いのだろう。ただ、中の人を公表してないようなので、にじさんじ所属のメンバーで素人出身も含まれている可能性もなくはないが、、

 

ちーちゃんから派生して、森中花咲 (もりなか かざき) (通称:かざ)、宇志海いちご (うしみ いちご) (通称:いちごちゃん)あたりも知りました。にじさんじの沼にまんまとはめられてしまいました。。。悔しい!

 

かざは、姉さん的なキャラかなーと思う。コラボでも仕切っている姿が印象に残っている。まだ把握しきれていないけど、どうやら視聴者の中にはてぇてぇ(尊いの意)豚という人たちが一定数いるらしい。かざたちの配信を「尊い配信ありがてぇ。」と享受する人たちを指しているのだろうか?

キモいものはキモいとバサッと切るところもサバサバしていて良い。

 

いちごちゃんは、良い意味で自分の世界を生きているなという気がする。好きなものを好きとはっきり言えるのが人間的に素晴らしい。あと、配信中でも話題になったものを家の中で探したり、ゲームアプリをインストールしたりと、何かと行動が早い。

動画の終わり方が最も特徴的で、躊躇のない終わり方は定時退社と言われている。7~8時に配信する時は、8時ぴったりに終わる。疾風の如く終わらせるので余韻に浸るとはこのことか、と感じた(笑)。余韻を体感したい方はぜひ一度見てほしい。実家から配信しているらしく、配信中に家族がひょっこり出てくるのは微笑ましい。仲睦まじい家族なんでしょうねー

 

最後に、別にロリコンなわけではないですよ、と。

 

 

静凛(しずかりん) (通称:しずりん) 

このメンバーはゲーム実況を中心に活動していますね。その他には、委員長ともう一人樋口楓という3人でJK組コラボを月1で配信しています。他にも何かあるのかな??あるかもしれないです。落ち着いたキャラで、和みますね。

胸の大きさに多少違和感を感じるが、どうなのだろう??ほかの人はどう感じているのか気になる。。決して下品な話ではないつもり、見ればわかると思う。

胸の話はさておくことにして、きっかけも何もないのだが、ホラーゲーム実況を見ていたらいつの間にかチャンネル登録していたという感じ、、、

ホラーゲームでは、悲鳴を聞きにきている人がたくさんいましたが、ホラゲ実況の楽しみ方は、そのリアクションということでいいのかな?ホラー系は映画もゲームも怖くてあまり見たことないので、今回の実況でどうやらホラーゲームの実況の楽しみ方はわかった気がします。それを自分でやろうとは思いませんが、、、

この人もイケボめちゃくちゃかっこいいし、普通の声も鮮明で聞きやすい。

  

以上で個人的に好きなメンバー紹介を終わります。

 

興味をもったメンバーがいたでしょうか?

他にも面白いメンバーがいると思うので、色々見てみようと思います。

 

 

最後に

にじさんじを運営なさっているのは、いちから株式会社という会社らしいです。

企業理念を少し見ましたが、要は個人が世界に向けて情報発信できるようになったことを支点にして、個人がエンタメコンテンツを作り、そして個人がそれを享受する。そういう世界を作ろうということのようです。そのために、個人がコンテンツを作るツールを提供するというアプローチをとることにしているようです。

 

半分なるほど、半分はてな、という感じです。はてなに関しては私の不勉強のためですが、これを見るとメンバーの人たちが自分で編集するというのも頷けます。なるべく自分だけでコンテンツを作り出せるようになれということですね。

 

全てを個人でというのは、プログラムの知識やソフトウェアの知識、企画を考える力、配信での振る舞い、など要求されるものが多すぎるでしょうから(それを実践している猛者もいるみたいですが)、そういう意味で、我々としてはコンテンツを作るツールは提供するよということなのでしょう。

 

企業理念を見ることは今まであまりなかったのですが面白いですね。これからは、気になった企業の企業理念を見てあーでもない、こーでもないと考えてみると面白そうなのでやってみます。