あいでんのつぶやき

みんなに分かりやすく伝えたいと思いつつ、自分の思いを吐露しがちな悩める大学生 主に、料理、読書日記、専門(物理周辺)、その他という感じで記事を書きます。

自分の長所(具体的な例)を一つ発見したのでメモ

今日、自分が行っていることで、良いであろうことが見つかった。

僕は、自転車に乗っているとき、(特に狭い道で)小さい子供連れの親子が道路を歩いていたら必ず自転車から降りることにしている。

間違っても小さい子にぶつからないように(もちろん大人にもぶつからないように)気を付けているのだが、きっといいことだろうと思う。考えてみれば、当たり前のことかもしれない。

小さい子と歩いている親からしたらどうなんだろうか?

自転車から降りてくれたほうが良いのか、それとも近くで自転車から降りられると不審な人物だと思うこともあるのだろうか?そんな風に思われていたら、それはそれでいいことではないかもしれないが(笑)

ポイントは、自転車から降りること、降りないこと、どちらのほうが親が安心して道路を歩けるかという所だろう。僕は、自転車から降りたほうが安全だから降りる、という考えだ。

この例では、相手の親の気持ちを考えられるか、という所に焦点を当てているが、これに近い形で、他にも相手の気持ちになって考えられる場面はたくさんあるはずだ。僕は、どういう場面でどうしたらいいのかあまり知らないので、これから少しづつ考えようと思っている。

ほぼ同じことの繰り返しだが↓

きっとまだ当たり前だけどできていないことがいろいろとあるはずで、少しづつ当たり前のことを当たり前にできるように、まだ身についていない当たり前を探しながら生活していきたい。